レースゲージ プロアライメント アタッチメント式

ホイルを取り外さずに、ダイレクト計測と調整を可能としたアタッチメントタイプ

使用方法

  • 専用のナット(クロモリ)に交換し、規定トルクで締め付けます。ホイールナット型にすることで、座面位置の精度をある程度担保させています。
    座面部の摩耗、損傷によっては、測定精度は担保されません。相対値型アライメントとして活用して頂けます。
  • 専用のホイールナットに専用のベースプレートを取り付けます。測定精度を気にする場合は、タイヤを浮かせた状態で、ベースプレートを回転させ、ダイヤルゲージで振れを確認することで、ベースプレートの固定条件を確認出来ます。
    ※ベースプレートの振れ調整は、ホイールナットの締め付けで調整のみとなります。
  • 測定ベースを取付けます。水平を調整し、ボルトにより固定します。
  • 糸による4輪整列、トーゲージの取付けによるレーザー測定が可能です。

ワンポイント

測定精度は②ベースプレートの振れ精度に依存します。ホイルナットの座面精度、締め付けトルクによって、変動してしまいますが、相対値測定を基本として、トー調整の際に、レーザーの動きをダイレクトに読み取りながらの調整が可能なため、調整→測定→調整を繰り返さずに、作業時間を短縮させることが可能です。