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ステアリングを右に切った時と、左に切った時の
アライメント変化は同一ですか?

この問いに、自信を持って「問題ありません」と答えられる方はどれほどいるでしょうか。

サスペンションは、各アーム同士の支点間が接続され、一体となっています。例えば、ストラットとハブの取り付けポイントのガタによる左右差や、メンバーとボルトの取り付け穴のガタによる左右差。このように、新車であっても、取付け穴のガタによる僅かな左右差は存在しています。

レースゲージを用いることで、サスペンションアームの曲がり、取り付けのガタ、その他、様々な要因で起こっている異常を見つけることができます。直進状態では見つけられない左右差を、操舵状態を測定することで発見し、最適なセットアップのための糸口を見つけ出すことを可能とします。

RaceGauge無料相談

現状のアライメント測定器に課題を抱えている方、お困りの方からのご相談を随時お受けしております。まずはお電話かメールでお気軽にお問い合わせください。

導入事例

RaceGaugeは、日本国内の町工場から大手レーシングチーム、メーカー、研究機関まで幅広い業界で活用されています。その一例をピックアップしてご紹介します。

RaceGaugeのラインナップ

RaceGaugeシリーズは以下のラインナップに分類されます。

RaceGauge スタンダードトー

195,000円 (税込214,500円)

汎用性とポータブル性を備えたアルミ製レーザートーインゲージです。素材の多くをアルミ製とすることで軽量化を実現。携帯性に優れ、サーキットやレースの現場で活躍します。日中でも見やすく安全な赤色レーザーポインター(クラス2)を採用しました。日本国内で製造しており、補修部品の供給体制も万全です。

RaceGauge プレミアム

398,000円〜 (税込437,800円〜)

車両停止状態での操舵時のアライメント測定を可能としたハイエンドモデル。3Dアライメントテスターに匹敵する車両解析が可能です。アッカーマン、キングピン、キャンバー、キャスターによるタイヤの動きを丸裸にします。

RaceGauge プロ

準備中

タイヤを取り外さずに、仮想アライメントホイール(円柱板)を取り付けるモデル。エクスプレスからアドバンテージまで用途に合わせた構成が可能です。すべてのモデルでレーザープローブを共有できるため、拡張性をもたせたオプション構成が可能です。アライメントホイールの振れ調整機構付きとなしがあります。

RaceGaugeについて詳しい資料をご用意しています。今すぐ資料をご請求ください。

RaceGauge 開発の歴史

世の中にある一般的なアライメントテスターは直進状態を基準として測定、調整を行います。
ただし、それはサスペンションが設計上の機能を有していることが前提となり、設計上のジオメトリーが変化したマシンやクラッシュなどから簡易修復したマシンには有効ではありません。

このような現場で起きている数々の問題を解決するために、さまざまな角度から機能を分析し、RaceGaugeプレミアムアライメントが生まれました。

これからも常に研究と開発を続け、ユーザーの問題を解決できる測定器を提供し続けます。